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歯の健康と食べ物の関係とは?

歯を健康に保つためには、毎日しっかりとした歯磨きが欠かせません。
それも、1日2回の歯磨きが理想とされています。

また、歯の健康を維持するためには食べ物にも注意する必要があります。
そこで、歯によい食べ物について調べてみることにしました。

◎カルシウム

乳製品、大豆製品、小魚、ひじき、胡麻など

◎ビタミンD

魚介類、キノコ類など(カルシウムを含む食品と一緒に食べることで、カルシウムの吸収率をアップさせます)

◎マグネシウム

アーモンドや海藻類、玄米など(こちらもカルシウムを含む食品と一緒に食べることで、カルシウムの吸収率をアップさせます)

◎ビタミンA

緑黄色野菜、卵、ウナギなど

◎ビタミンC

柑橘系の果物、野菜類など

特にビタミンDとカルシウムは、歯の健康維持に直接的に関わる大事なビタミンとミネラルですので積極的に摂取したいものです。
そして、野菜をしっかり摂ることが体の健康のみならず歯の健康にも関係しているんですね。
これらのビタミンやミネラルをすぐに摂りいれることができる代表的な食品を挙げてみましたが、この他にも様々な食品がありますので必要に応じてチェックしてみると良いでしょう。

また、虫歯予防に食事中と就寝前のウーロン茶を飲むのが良いとされています。
これは、ウーロン茶に含まれるポリフェノールが、虫歯の原因菌を生み出す酵素に対しての抑制効果が期待できるためです。

そして、歯磨き粉などによく使われているフッ素を含んだ味噌やビール、海藻類、魚類などの食品も歯を丈夫にしてくれますのでおすすめです。

味噌汁は日本人なら常食するものですし、お魚類も健康食としてよく食べますよね。
特に味噌汁にはワカメが主流ですし、外食で和食の定食には必ず味噌汁が付きますよね。
このように、日常の食生活から歯の健康を維持することはそれほど難しいことではないことがわかります。
こうした歯に良い食べ物をしっかり食べて、いつまでも歯を丈夫に保ちたいものですよね。

現代人は食生活が乱れているとよく言われていますが、歯の健康を維持するためにはまず食生活を正すことから始めることが大切だと思いますよ。

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