失敗しない歯科医院の選び方

~おすすめ&評判の歯医者は、この条件で探す~

*

子ども用の歯ブラシの選び方

歯ブラシ売り場に行くと、いろんな種類のブラシが並んでいて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
大人はもちろん、子どもたちにとっても口腔内のケアのために正しい歯ブラシ選びは欠かせないものです。

●子供用歯ブラシの選び方
子供用歯ブラシのパッケージには、対象年齢が書かれています。
子どもは成長に合わせてだんだんと顔が大きくなり、口の中についても歯の大きさや硬さが変化します。そのため、5歳用の歯ブラシと10歳用の歯ブラシでは大きな違いがあるのです。
大人はある程度顔の大きさや歯の硬さが決まっているので、「やわらかめ」「ふつう」「かため」の三種類しかありませんが、子供用歯ブラシは大きさや毛の硬さ、安全性などさまざまな工夫が年齢に合わせて施されています。

子どもの歯は大人に比べて弱いので、エナメル質などが傷つきやすい状態です。
そこで、歯ブラシは対象年齢に合ったもので、毛が硬すぎないものを選んであげましょう。
安いからといって適当に選ぶのはNG。使い心地に配慮して、歯と歯ぐきにやさしいものを選ぶようにします。

大人用の歯ブラシを買い与えている方もいるかもしれませんが、大人用は持ち手が長く、口の中でブラシを動かしにくいのでNG。お子さんの口の中には小回りのきく短めのブラシが合っています。

毛の長さについては、短すぎるものは歯ブラシのヘッド(先端)がむだに歯と歯ぐきに当たってしまい、歯磨きが不快になってしまいます。
また口の中を傷つける可能性もあるので、ある程度毛の長いものを選んであげると良いでしょう。

●デザインだけに惑わされない選択を
子ども用歯ブラシには、デザインが可愛いものや、キャラクタープリントのものなどがあります。お子さんが気に入って使うものなら何でも良いと考えがちですが、どんなにかわいいデザインでも、きちんと歯が磨けるかどうかを判断したいところ

どんな角度からでも握りやすい持ち手や、不揃いな歯に届くブラシかどうかなど、親御さんがしっかり見極める必要があるでしょう。
対象年齢についても、1歳~5歳までのように年齢の幅が広い製品もあれば、3歳~5歳までと細かく区切っている製品もあります。

 - 未分類 , ,