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アーユルヴェーダ直伝?口臭・歯周病予防

中華料理などによく用いられるのが、ごま油です。
あの香ばしい風味には、食欲を掻き立てられますよね。そして、もちろん健康にも良いことは、皆さんご承知のことと思います。でも、実はごま油は、歯周病や口臭の予防にも効果的なのです。

◆エッ!ごま油でうがい!?

ゴマ油には殺菌作用があるため、ゴマ油でうがいをすると、インフルエンザや風邪、花粉症を予防することができ、また、歯周病や口臭の予防にも効果が期待できるというのです。
なぜ、うがいなのかというと、直接口の中に入れ、舌の裏から吸収させた方が効果的だからとのこと。

ごま油うがいの歴史をひも解くと、その起源は、インドの伝統医学である「アーユルヴェーダ」にあるそうです。

アーユルヴェーダは5000年にも及ぶ歴史を誇る医学で、サンスクリット語の「アーユス(生命)」と「ヴェーダ(学問、知識、真理)」が合わさった言葉で、「生命の化学」ともいわれています。
ごま油は、うがいのみならず、マッサージオイルとしても珍重されていたようです。

実際、ごま油でうがいをすることで、アンチエイジング効果はもちろん、喉の保湿効果、脱毛や白髪などの髪のトラブルにも効果を発揮するのだそうです。そのうえ、口臭や歯周病も予防してくれるんだとか。

つまり、食べて良し・塗って良し・うがいして良し!というわけですね。

◆ごま油うがいをやってみよう

うがいやボディケアに使用する際は、白ゴマ油を使うとよいでしょう。白ゴマ油は、普通のゴマ油のように炒って搾るのではなく、生のまま搾っているため、香りもなく使いやすいといわれています。

◇白ゴマ油の使い方

白ゴマ油に含まれる抗酸化成分「セサモール」を生成するため、100~110℃くらいまで熱します。
その後、粗熱を取って使うのが基本的な使い方です。

うがいをする時は、大さじ1杯程度を口に含み、約30秒間「ぶくぶく」します。その後、約30秒間「がらがら」した後、ティッシュなどにはき出します。口の中に、万遍なく白ゴマ油の成分を行きわたらせるのが、効果的なうがいの方法です。

アーユルヴェーダによると、このうがいを朝6時~10時の間に1回、夕方16時~18時の間に1回、合計2回行うと効果的なのだそうです。

保湿&美肌効果もあるので、お肌に直接塗って、ツルツル・ピカピカ肌を目指すのもいいかもしれませんね♪

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