失敗しない歯科医院の選び方

~おすすめ&評判の歯医者は、この条件で探す~

*

ブリッジで保険が適用されない場合もあります。

歯を抜歯してブリッジをする場合、当然保険が適用されると思っている人も少なくないかもしれません。
しかし、ブリッジなら必ず保険適用になるとは限りません。
では、ブリッジの保険適用の条件とは一体何なのか、保険が適用されないケースとはどういう場合なのかについてご説明します。

☆保険適用になる条件
・1本又は連続して2本まで歯を失った場合
・連続4本まで前歯を失った場合
・ブリッジをかける土台となる歯が最低2年は問題がないと診断されている場合
・1~3番目の歯に硬質レジン前装冠を使用した場合
(硬質レジン前装冠とは表面が白いプラスティックになっている銀色の被せ物)
・4番目以降の歯に銀色の金属を使用した場合

保険適用になった場合の費用は、診断料が2,500円~3,500円程で処置費用が3,500円~5,000程、人工歯の費用が13,000円~23,000円程、メンテナンス費用が1,000円~3,000円程です。

☆保険適用にならない場合
・連続して3本以上の歯を失った場合(前歯は連続4本まで保険適用)
・土台の歯に問題があり耐久性が心配される場合
・精度の高い治療を行う場合
・治療後2年以内に痛みなどの症状がないのに再治療する場合
・オールセラミック、ハイブリッドセラミック、メタルボンドなどの人工歯使用の場合
・延長ブリッジの治療をする場合

ブリッジの保険治療に関しては様々な規定が設けられていますから、素材はもちろんの事、治療する人のお口の状態によっても保険適用の有無は変わってきます。
保険治療の場合は、費用は安いものの、使用される素材が限られているため、後々トラブルが発生してしまう事もあります。
保険適用されないセラミックなどのブリッジを選んだ方が、経年劣化も変色もなく、結果的には負担が軽くなり、満足度も高くなるでしょう。

歯を失い、ブリッジする事になった場合には、将来的な負担やブリッジ装着後の状態についてもよく考えて、保険適用にするのか、それとも適用外でも長く満足できるものを使うのかを考えましょう。

 - 未分類 ,