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口内炎を防ぐ方法、早く完治するには?

殆どの人が一度は経験したことのある口内炎について、今回は少し記そうと思います。
通常の口内炎の場合、放っておいても日が経てばなおるものなのですが、口の中にあるため、常に気になってしまう、常に痛むという困ったトラブルでもあります。

口内炎が出来てしまうのは、誤って口の中を噛んでしまう、魚の骨などが刺さってしまうなどして、口内に傷を作ってしまったことが、主な原因になると思います。中には、ストレスや疲労が原因で内側からできてしまう物もあります。

◆口内炎をなおす方法

◇塗り薬
◇飲み薬
◇パッチ
◇スプレー
◇医院へ行く

なおすためにどれを選ぶかは人それぞれですが、口内炎のでき方によって分けることも可能です。

例えば、幾つかの口内炎が纏まってできた場合は塗り薬かスプレーをお勧めします。
1つだけの場合や舌にできた時にはパッチがいいと思います。
口内炎が痛くて触りたくないという時には、触れずにすむスプレーがいいでしょう。
尚、口内炎の痛みに困っているということならステロイド入りのものを選ぶと痛みの抑制効果があるので、いいかもしれません。

それから、塗り薬、パッチ、スプレーなどを使用する場合、先ずうがいをして口内を綺麗にしてください。
次に、口内に残っている余分な水分を取ります。
この時、口内炎の周辺はコットンや脱脂綿で注意しながら拭きましょう。
塗り薬の場合は、綿棒に薬をつけて口内炎の周辺から塗り始め、最後に上にかぶせるようにするといいと思います。
薬は長時間つけておかないと効果がないわけではなく、もし1時間程度であってもちゃんと口内炎部分に塗れているなら成分が吸収されていますので心配要りません。

口内を噛んで傷をつくってしまった場合は、水で口をすすぐ程度で大丈夫です。ただし、傷がひどく内部まで菌が入っている可能性があるような場合は、消毒液で消毒しておきましょう。

口内炎で直ぐに医師に診てもらおうという人は少数かもしれませんが、「いつまでもなおらない」、「いつもの口内炎と違う」などの異変を感じた時には診察してもらうことをお勧めします。実は口内に出来る癌だったという可能性があるためです。

◆口内炎の予防法

◇うがい

一日数回水でうがいをしましょう。就寝前にも行うといいでしょう。
口内の菌を洗い流して清潔に保つことを心がけましょう。
マウスウォッシュを使ってもいいかと思いますが、使った後はしっかりと水ですすぐようにしましょう。殺菌作用が強いと必要な細菌まで殺してしまう可能性もあります。

◇唾液分泌を促す

①右側の頬方向に舌を出します。そのまま、舌を上下に5回程度動かします。
②舌を左右に1周ずつ回します。
③耳の横近くにある耳下腺をマッサージします。指3本で上の奥歯周辺を後ろから前へ10回押します。
④次は顎下腺のマッサージです。耳下から顎下まで少しずつ移動させつつ10回押します。
⑤舌下腺を突き上げるような感じで顎の先を10回押します。

この方法で唾液分泌を促進させて唾液量を増やすことが目的です。
唾液には口内の自浄、殺菌作用があるため、口内の清潔を保つために重要です。

◇水分補給

こまめな水分補給をすることで、口内の乾燥を防ぎます。
乾燥して来ると菌が繁殖しやすくなるからです。

◇睡眠と栄養補給

睡眠不足、栄養不足は良くありません。
栄養は食事で足りないと思えばサプリメントでも構いません。
疲労時にはビタミンBを多く摂ると効果的です。

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