失敗しない歯科医院の選び方

~おすすめ&評判の歯医者は、この条件で探す~

*

噛み合わせ不順による様々なリスク

左右のバランスを欠いた噛み合わせが、顔や体のゆがみをひきおこしてしまう場合があります。さらに、腰やひざの痛み、肩こり、頭痛など体の偏重につながることもあります。

噛み合わせのバランスを欠いてしまう原因として、「虫歯」「歯周病」「噛み癖」「生活習慣」などがあげられます。

○虫歯によるもの
虫歯治療をしたが、詰め物があわない、あるいは、かぶせ物の形があっていない状態の場合。
虫歯を抜いたまま放置している場合。

○歯周病によるもの
歯周病により、歯茎が歯をしっかりと支えることができず、ぐらついた状態になっている場合。

○噛み癖によるもの
食事の際に、いつも同じところで噛むなど偏った歯の使い方をすることにより、顎の発達のバランスが悪くなってしまった場合。

○生活習慣によるもの
座っている時、頬杖するクセがある。あるいは、口呼吸をしているなど、口が開いている状態でいることがが多い場合。

噛み合わせの悪さが、身体に大きな影響を与えます。

左右の噛み合わせのバランスを欠いてくると、食べ物を噛むことがうまく出来ず、正しく噛めている場合にくらべ、唾液分泌量が少なくなってしまいます。
唾液生成が思うようにいかないと、口内の雑菌増殖が盛んになり、口内環境が悪化することになり、虫歯・歯周病のリスクが高まります。

また、うまくかむことが出来ないために、食べ物を適度な状態にまで噛み砕くことが出来なくなります。このため、消化器官に掛かるストレスも大きなものとなり、健康面にも影響を与えるのです。
そのほか、唾液が少なくなると口臭の原因にもつながります。口臭対策としても噛み合わせの改善をしておくことは大切です。

普段、噛み合わせを意識している人は少ないとは思いますが、健康的な生活をしていく上ではとても重要なことです。
噛み合わせが良くないと、脳内周辺の血流にも影響を与え、物忘れ、集中力の欠如といった問題の原因になることもあります。世代や性別関係なく注意をしておくことをオススメします。

もし、噛みあわせに気になるところがあれば、歯科医院でチェックしてもらいましょう。早めの治療が大切です。

 - 未分類 ,