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歯茎の黒ずみ ホワイトニングのススメ

白く輝く歯を取り戻せることで人気を集めているのが、ホワイトニングです。
コーヒーや紅茶、ワインなどで付着した、歯みがきでは取れない着色汚れを、キレイに落とすことが可能です。

でも、ちょっと待ってください。

加齢とともに黒ずんでくる歯茎は、一体どうすればいいのでしょうか?

◆歯茎の黒ずみの原因

◇メラニン色素
歯茎が黒ずんでしまう主な原因がメラニン色素です。喫煙によって身体に染み込む有害物質から、歯茎を守るためにメラニン色素は作られます。この色素によって、歯茎が黒ずんでしまうのです。

また、タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素は、血管を収縮させるので、血行障害を起こしやすくなります。その結果、歯茎が赤黒く見えてしまうこともあります。

◇差し歯・かぶせ物
差し歯や被せ物から溶けだす金属の成分が、接触する歯茎に蓄積してしまうため、黒ずんで見えてしまいます。

◇歯周病
症状が進行していくと、歯周病で黒ずんでしまう場合もあります。これにはまず、歯周病の治療が必要です。

これ以外にも、加齢や歯磨き時の刺激などがあげられます。

タバコによるメラニンの沈着が原因の場合は、審美歯科や美容クリニックで行われている歯肉ホワイトニングで、キレイなピンク色を取り戻すことができます。

◆歯肉ホワイトニング施術法って?

「フェノール薬液」と呼ばれるホワイトニング剤を、歯肉に塗布する施術法で、歯肉の表層を薬によって薄く剥離するというものです。施術は10分ほどで終わりますが、術後は歯肉が白っぽくなります。術後1週間前後で新しい歯肉が形成され、健康的なピンク色の歯茎になっていきます。

ただし、歯肉ホワイトニングの効果には個人差があるうえ、効果が半永久的に継続するわけではなく、2~3年もすると元に戻ってしまいます。ですから、ホワイトニング後もタバコを吸い続けたり、コーヒーや赤ワイン、カレーなどを頻繁に摂っていると、戻りが早くなってしまいます。

気になる人は、一度審美歯科で相談してみてはいかがでしょうか?

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