失敗しない歯科医院の選び方

~おすすめ&評判の歯医者は、この条件で探す~

*

口の開閉で音が鳴るのはどうして?

口を開けると音がするという人は増えているようですね。
音が鳴る原因の1つに顎関節症があります。
ではこの顎関節症について詳しくご紹介していきましょう。

◆顎関節症とは?

歯のかみ合わせが悪いなどの理由で顎のバランスが崩れてしまう症状を顎関節症と言います。

◆顎関節症の症状について

顎関節症になると、顎の症状はもちろんの事、他にも様々な症状が見られます。
顎の症状では、顎の関節や筋肉の痛み、顎関節炎、顎のしこり、顎の音や動きの異常、かみ合わせのずれ、顎の脱臼、顎の変形、顔や顎が歪むといった症状が見られます。
その他の症状では、首や肩のこり、めまい、耳鳴り、頭痛、偏頭痛、頭が重い、話しづらい、飲み込みにくい、自律神経失調症、うつ病、光がまぶしく感じる、喉の違和感、口の渇き、不眠症、睡眠障害など、様々な症状が見られます。
顎関節症の症状の代表的なものは、顎の音、口を開閉しにくい、顎やその周辺の痛みやだるさ、食事の時の痛みや違和感などです。

◆なぜ顎関節症になるの?

顎関節症の人は今増えているようですが、でもどうして額関節症になってしまうのでしょう?
その原因はたくさんあり、人によって違うため特定はできませんが、主な理由としては5つあります。
かみ合わせが悪い、外傷、ストレス、顎に負荷のかかる癖や悪い姿勢、病気、です。

顎関節症は、元々顎関節が未熟であるといった素因、発症した原因となる発症因子、症状が続く原因となる持続因子という3つの条件が成立する事で発症すると言われています。
顎が未熟な人がストレスによって額関節症を発症し、日常の悪い癖や悪い姿勢によって治らないままであるというような感じです。

顎関節症というのは、1つの原因だけで発症する事は稀で、様々な理由が重なった結果、発症してしまうものなのです。

悪い癖としては、食べ物をいつも片側で噛む、よく頬杖をついている、横を向いて食事をする、食いしばりや歯ぎしりを頻繁にする、顎と肩に挟んで電話する癖などが挙げられます。

 - 未分類 ,